環境問題を考える会
                             

下野市議会が脱原発のエネルギー政策を求める陳情を採択、国に対し意見書を提出!

 既にお知らせした通り、去る2月13日に「環境問題を考える会」は他の市民団体と連名で下野市議会議長に対し「脱原発のエネルギー政策を求める陳情」と署名を提出しました。その後この陳情は総務常任委員会に付託されて下記のステップで審議・採択され、直ちに下野市議会から国に対して意見書が提出されました。

 ・3/14 総務常任委員会で審議され、出席委員全員の賛成で採択。
 ・3/22 本会議において出席議員全員の賛成で採択。
 ・3/22 下野市議会より政府および国会に対し意見書を提出
           
 署名活動等この陳情にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
 上記の通り、下野市議会から国に対して「脱原発のエネルギー政策を求める意見書」が提出されましたが、何よりも下野市議会がエネルギー政策として「脱原発」の基本姿勢を明確にしたことに大きな意義があります。
なお、陳情の経緯や国に対する意見書の内容詳細は下記サイトを参照下さい。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kankyomk/chinjousaitaku.html

 折しも下野市では環境基本計画策定委員会が2月に環境基本条例を策定し、これから環境基本計画の策定にとりかかるところです。この策定委員会には当会世話人も含めて多くの市民が参加しており、上記陳情採択の成果は環境基本計画にも具体的方針として織り込むように進めて行きますので、今後ともご支援よろしくお願いします。


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