環境問題を考える会
                             

「さようなら原発!栃木アクション2017」に参加(環境問題を考える会)

 福島原発事故では今も7万人の方が避難生活を余儀なくされており、周辺に拡散した指定廃棄物の最終処分場建設も目処が立っていません。福島からは多くの皆さんが下野市内にも避難されています。2012年3月に下野市議会は「脱原発のエネルギー政策」を求める意見書を全会一致で採択し、国に提出しました。しかしながら国民の6割が反対する中で、休止した原発が次々と再稼働される状況にあります。
 このような背景の下、今年も11月12日(日)宇都宮市内にて「さようなら原発!栃木アクション2017」が開催され、当会は例年通り団体参加しました。当日は天候にも恵まれ、集合場所の宇都宮城址公園には多くの市民が結集し、脱原発を訴えながら市内をパレードしました。以下、当日の写真で概要を紹介します。なお、関連記事としてYouがおネットの下記サイトも参照下さい。
http://shimotsuke.genki365.net/gnks17/mypage/mypage_sheet.php?id=7380

秋晴れの下、集合会場となった宇都宮城趾公園には当会有志を含め県内各地から多くの市民が結集しました。(参加者数は主催者発表で1700人)
会場のステージで開会の挨拶をする実行委員長の大木弁護士。
大木弁護士は元南河内町の顧問弁護士で、当会のアドバイザーでもあります。の開会挨拶の後、
ゲストとして脱原発を訴える河合弘之さん。
氏は映画「日本と原発」を監督した弁護士としてもよく知られています。
絵本作家・いわむらかずおさんのお話しの後、リレートークでは元東海村村長の村上達也さんが東海原発の即廃炉を訴えました。
パレードは城趾公園の西門から市役所方面に向けて出発。思い思いのプラカードやのぼり旗を掲げ、脱原発のシュプレヒコールを繰り返しながら行進するパレードの行列。
(城趾公園西門にて)
のぼり旗とプラカードを立て、宇都宮市役所の前を行進するパレードの皆さん。
(宇都宮市役所前)
中央通りから大通りに向けて旋回するパレードの皆さん。(宇都宮市・中央通り)
東京電力・栃木支店の前を行進するパレードの皆さん。(宇都宮市・大通り)
宇都宮市の大通りでパルコ付近を行進するパレードの皆さん。この後、参加者は宮の橋にて自由解散となりました。

前のページへ戻る
下野市市民活動支援サイト You がお ネット