下野市自然に親しむ会
                               

下野市市民芸術文化祭2017に出展

 下野市自然に親しむ会では、今年も市民芸術文化祭に出展しました。今年のテーマは、「下野市の珍しい動植物を守ろう」です。下野市の絶滅危惧種と云えば、トウサワトラノオが有名です。しかし、市内にはこれ以外に沢山の絶滅危惧種が見つかっています。また、指定されていないまでも、全国的に珍しい動植物が沢山います。
 今年は、農政課の手で、「市内の生き物マップ」が作成されました。この資料は、小学校の高学年に配布されましたが、市内の貴重な生き物が紹介されています。今回も、この資料を会場で配布しましたが、あっと云う間に無くなってしまいました。もし、手に入らなかった方は、農政課か環境課、あるいは本会の会員に申し出て下さい。
 本会では、これらの生き物を保護し、可能な場合には増やす活動を行っています。そのために、(公社)とちぎ環境・みどり推進機構からの補助を受けて、増やすための機材を購入しました。増やした植物は、10月15日に開かれた生涯学習情報センター祭りで販売しました。センニンソウやキチジョウソウは残りがありますので、希望の方は会員まで。この事業は、来年も計画しており、県内でも貴重なカザグルマなどを増やして、市民に提供したいと考えています。
 

 
   


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