いいこみ
                               

第17回いいこみ 議事録

平成29年7月13日

下野市相談支援センター 毛呂様 鈴木様
保護者参加 11名

第5期下野市障がい者福祉計画策定に伴い、
参加者の皆様から市の福祉への要望などを
伺いました。

1.自分の子(障害児者)と親の介護の板挟みになる方が増えている。
緊急時に本当に対応していただける事業所や
システムが存在するのか

2.グループホームはすでにどこも満員と伺っている。
この状況で我が子は本当に入れるのか

3.災害時の支援について
(⇒日ごろから民生委員など地域の方との交流が大切)

4.ショートステイ(短期入所)は、申請・契約してあっても空きがないため利用できない
(⇒いざという時のために、複数の事業所と契約しておくとよいのでは?)

5.市の福祉施策について、我々障害児者当事者がどのようにすれば、
市が対応してくれるのか?

6.おむつ券⇒「高齢者等・・・」という表記のため、購入時に店頭で
誤解をうけ、買えない場合もある

7.重度心身障害者医療費助成申請について
「償還払い」(窓口で支払い、後日申請して返金)
⇒「現物給付」(窓口で支払う必要なし)
にシステムを変更してほしい

8.児童発達支援(こばと園)や放課後等デイ(けやきなど)について
療育を受けられる回数(時間)が少ない
(⇒要因として、サービス提供事業所や支援員の不足、
また国により支給量についての通知があったことが考えられる)

9.発達障害の子どもが気軽に相談できる地域の診療所(ホームドクター)の育成を希望

10.自立支援医療費支給認定申請書(精神)
現在は精神科の通院のみに適用されるが、すべての通院について支援してほしい
(⇒この希望に関しては、通院中の精神科や別の科の医師に、本人の極度の不安による不必要な通院を極力避けられるような連携について相談してみるのはどうか?)



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