栄町コミュニティ推進協議会
                           

県中央浄化センター研修

1月20日(金)栄町コミュニティ推進協議会、環境福祉部会は、鬼怒川上流県中央治浄化センターにて見学研修を行いました。
集中管理室で24時間の施設内の管理、微生物の活発な動き、最初沈殿槽、最終沈殿池、塩素混和池の様子、水が綺麗になって行く様子などを見せ頂きました。再生可能エネルギー、壮大な沈殿槽上の太陽光発電(屋根貸事業)下水汚泥(消火ガス発電)もセンターおこなわれ多くの売電もなされ県中央浄化センターでは、年間発電量(家庭換算250世帯分)あるそうです。普段何気なく流している生活排水や雨水等、快適な暮らしが出来るのは多くの方々の貢献があり成り立つですよね。見学終了後玄関で記念写真に納まり対応頂いた職員の皆様に、お礼延べ県中央浄化センターを後にした。


栃木県の流域下水道“施設”
   下水道のはたらき
 初めて見ました元気に動きまわ る微生物 
 貴重な体験が出来ました。
 沈殿池の説明説明受ける参加者
 沈殿池の一部 広くて収まりませんでした。
  水がしっかりと綺麗に
 
   消化ガス発電の仕組み
消化ガス発電施設を外部から見学
  下水処理のしくみ

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