下野サンダーキッズレスリング
                             

全中選抜レスリング初V!

下野新聞2016.12.7朝刊より抜粋

東京都知事杯第7回全国中学選抜レスリング選手権(11月25〜27日、駒沢体育館)女子57キロ級で、市内に拠点を置くレスリングクラブ「下野サンダーキッズ」に所属する石橋中3年高山凜子(たかやまりこ)さん(14)が初の日本一に輝いた。3歳からレスリングを始め、念願だった全国の頂点に立った。「4年後の東京オリンピックに出場して金メダルを取りたい」と目を輝かせている。

 昨年の同大会は準々決勝で敗退、4月に駒沢体育館で行われたジュニアクイーンズカップ(52キロ級)で2位に甘んじるなど、これまで手を伸ばせば届く優勝を逃してきた。「体力、技術は申し分ないのに、気が弱いのがネックだった」と長年指導している舩越光子(ふなこしみつこ)監督(42)は指摘する。

 練習は毎週土日の夕。平日は柔道部に所属し、8月の県中学総体では57キロ級で3位に入賞している。

 中学生最後の全国大会となった今大会。「何としても優勝したかった」と気合十分で臨み快進撃。準決勝では全国中学大会優勝の福井紀夏(ふくいのりか)選手(兵庫・芦屋学園)を3−1で下し、その勢いで決勝も10−0の快勝で悲願の頂点に立った。

 
   


前のページへ戻る
下野市市民活動支援サイト You がお ネット