下野市自然に親しむ会
                               

柴南環境保全会の生物調査のお手伝いをしました

つめたい雨がぱらつく2014年11月9日の日曜日、柴南地区「そば道場」駐車場に元気な子供たち27名とその父兄たちが集まりました。柴南環境保全会の皆さんと近くを流れる柴用水路の「生き物調査」に取り組むのです。
私たちは、その講師役として参加せていただきました。
ここにその様子を紹介させていただきます。

柴南環境保全会会長の挨拶です。
環境保全会では、この生き物調査活動を大切にしているとの話があり、参加していただいた皆様へのお礼の挨拶がありました。
下野市役所農政課(飯野さん)から、環境保全活動の中における子供達による地域の生き物調査の重要性についてのお話がありました。
いよいよ生き物採取の開始です。
みな一斉に川におりました。
なにかいるかな?めいめいが手にした網で採取したり、3〜4人で協力しあって魚を追い込んでみたり、あの手・この手と魚との知恵比べでした。
川の中と土手の上からに分かれて役割分担し、グループ(3グループ)ごとに採取をまとめています。
 採取してきた生物の名前を調べています。
ここでは、父兄も一緒になり講師から配布された生き物図鑑と見比べての名前調べです。
ここでも、 生物の名前を調べています。図鑑と見比べても名前がわからないものは、講師が分類しておいた見本との比較で確認しています。結果はグループごとに記録しました。
 珍しいフナがいました。ゲンゴロウブナ(別名:ヘラブナ)です。このフナは、湖沼に多く住み河川で見かけることは難しい種類です。
 採取した生物の発表会です。
3人のグループリーダーそれぞれに結果を発表してもらいました。講師からは、それぞれの生き物の特徴や習性の説明と、採取された生き物の様子から見た水質の話がありました。
調査結果と感想をまとめてみました。

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