環境問題を考える会
                             

「さようなら原発!栃木アクション11.10」に参加しました!

 福島第1原発では今も汚染水洩れが続いています。核燃料廃棄物は処理方法の目処が立ちません。現地からは多くの皆さんが下野市内にも避難されています。昨年3月に下野市議会は「脱原発のエネルギー政策」を求める陳情を全会一致で採択し、その意見書を国に提出しました。
 このような背景の下、昨年に続き11月10日(日)宇都宮市内にて「さようなら原発!栃木アクション11.10」が開催され、当会は呼びかけ団体として今年も参加しました。集合場所の宇都宮城址公園には2200名(主催者発表)の市民が結集し、脱原発を訴えながら市内をパレードしました。その様子は、栃木県内で行われた最大規模の脱原発パレードとしてマスコミでも大きく報道されました。以下、当日の写真で概要を紹介します。なお、関連記事としてYouがおネットの下記サイトも参照下さい。
http://shimotsuke.genki365.net/gnks17/mypage/mypage_sheet.php?id=7380

当日は雨天予報にもかかわらず、集合会場となった宇都宮城趾公園には県内各地から2200名(主催者発表)の市民が結集しました。
その様子は県内最大規模の脱原発集会として栃木テレビや新聞各紙で報道されました。
会場のステージではプレコンサートの後、実行委員長・大木弁護士(当会のアドバイザー)の開会挨拶があり、ルポライターの鎌田慧さんや絵本作家・いわむらかずおさんの話とリレートークが続いて大いに盛り上がりました。
パレードは城趾公園の西門から市役所方面に向けて出発。思い思いのプラカードやのぼり旗を掲げ、脱原発のシュプレヒコールを繰り返しながら行進するパレードの行列。
(宇都宮市役所前)
のぼり旗とプラカードを立て、宇都宮市役所前をパレードする当会の参加者有志。
(宇都宮市役所前)
宇都宮市役所前を通過し、馬場通りに向けて行進するパレードの皆さん。
(宇都宮市・中央通り)
宇都宮市の中心街、パルコの前を行進するパレード。歩道の市民からも大いに注目を集めました。(宇都宮市・大通り)
この後、参加者は宮の橋にて自由解散。
参加者の熱気が通じたのか、心配された雨には殆ど降られずに無事終了しました。

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