環境問題を考える会
                             

「エネルギー問題に関する市民意見交換会」に参加しました!

12月1日(土)午前10時よりグリムの館・多目的ホールにおいて、下野市国際交流協会の主催による「エネルギー問題に関する市民意見交換会」が開催され、環境問題を考える会から代表者が参加して意見発表しました。
時間の制約で意見交換は不十分でしたが、脱原発のエネルギー政策が議論されている昨今、タイムリーで有意義な企画だったと思います。なお、当日の発表内容(要旨)については下記の当会HPサイトを参照下さい。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kankyomk/ikenkoukankai.html

オブザーバーのお二人。
宇都宮大学名誉教授の橋本孝先生と国際交流員のザブリーナ・リンさん。
お二人からは最後にドイツのエネルギー事情に関するプレゼンテーションがありました。
「環境問題を考える会」を代表し、プロジェクターを使って意見発表する益子事務局員。
同左。発表内容は脱原発と今後のエネルギー政策への提言で、脱原発と共に脱電化も進める必要があること、更に最も重要なこととしてエネルギー消費の総量を減らして行く必要性を訴えました。
意見発表する「下野市自然に親しむ会」の岡本代表。氏は「環境問題を考える会」の世話人でもあります。
当日の司会をしていただいた「下野市国際交流協会」の黒須さん。
脱原発を宣言したドイツのエネルギー政策を紹介する国際交流員のザブリーナ・リンさん。

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