石橋伝統文化支援会
                               

下野市石橋愛宕神社節分祭

2月3日(月)下野市石橋愛宕神社で 節分祭「厄除祈祷」が行われた。午前10時に愛宕神社拝殿にて愛宕神社氏子総代会、氏子青年部会が萩谷矢正美宮司により節分祭祈祷式が厳かにに行われ、午後1時30分からは一般の方々の厄除祈祷が3回に分けて行われた、拝殿より福は内、鬼は外と豆を撒き、神楽殿からもお宝撒き厄払いおこなった。

また、石橋小学校5年生で抽選で当たった男女30名が2回に分けて、楽殿に上がり餅やお菓子ピーナツなどを神楽殿の下で待ちわびる石小5年生のお友達にお宝撒きを行つた。
 石小5年生徒さんの福撒き
立春の前日を節分といって、豆まきの行事が行われるが、これは本来、追儺(ついな)と呼ばれる宮中行事。追儺はまた鬼やらいともいい、疫鬼(えきき)・悪鬼を追い払う行事。古い時代は宮中でのみ行われていたが、江戸時代になると宮中では廃止になり、逆に庶民の間に広がった。節分の豆まきのことばは、「福は内、鬼は外」であるが、仏教寺院では「福は内、鬼も内」と唱える所もある。鬼を集めて、お経の力で改心させるためだという。
生徒さんはビニ袋一杯お餅やお菓子を拾い元気にお帰りなった。

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