いいこみ
                               

第23回 いいこみ

9月18日金曜日に開催されました。

Papa’sいいこみのメンバーも含め
11名のご参加をいただきました。

今回も親が子どもの後見人をされている
方にお話を伺いました。

現在は両親も健在で子どもと
普通に同居しておられますが、
子どもが字をかけるので、
契約書にサインをしてしまったり
して金銭トラブルに巻き込まれる
ことを防ぐために・・・
というのがきっかけだったそうです。

後見人としての実際の実務は、
いわゆる自治会などの会計業務と
大変似ており、本人に関わる
収支報告を毎年するだけなので、
慣れればそれほど難しくはないそうです。

我々親は後見人という立場に
あってもなくても、
「子どものお金は子ども本人のもの」
であって、自分達が勝手に使う権利は
ないのだということを改めて自覚し
大切に扱っていきたいと思いました。

その他、参加者からは成年後見制度
以外で信託など他の形で本人の財産を
守る手段、またはこれから本人に遺す
お金を貯金していく方法について
活発な意見交換がありました。


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