いいこみ
                               

第18回 いいこみ 議事録

平成30年1月18日 
 
下野市社会福祉課 2名
下野市相談支援センター 2名
朝日病院 1名
みのりの杜 2名
保護者参加 14名


栃木県内のグループホームを
利用しているお子さんの保護者
2名から体験談を伺う。


Aさん・・・30代女性 一般就労

Bさん・・・20代男性 一般就労


.哀襦璽廛曄璽猴用までの経緯

(Aさん) 
父親が急病で倒れ急遽探すことに。
     
(Bさん)
自宅から就労先までが遠い。
Bさん以外にも支援を必要とする家族が
おり、母の負担が大きかった。

いずれの方も、希望してから
入居できるホームが
決定するまでに4か月かかった。

現在の経済的負担

グループホームにかかる利用料は、
本人の年金の範囲内でおさまるように
設定

入居時には入居金として最初の二か月分の
家賃や本人の部屋のテレビなどの購入で
20万円ほど出費。

F居者同士の関係

トラブル回避のため、様々なルールがある。

(例・ほかの入居者の部屋に入り込まない。
談笑したいときは共有スペースで。)

入居者同士でトラブルが発生した場合、
世話人や担当の支援員が間をとりもつ役割となる。

(参加者よりの質問)

〇病がある場合は?

利用しているホームには
宿直の職員や世話人がいないが、
近くに24時間サポートの
系列のホームがあるため
緊急時はそこから支援。
投薬管理もお願いできている。

入居が決定したとき本人を
どのように説得したのか?

(Aさん) 
父親の体調が悪いことを
理解できたので
行ってくれた。

(Bさん) 
当初は睡眠がとれないなど、
慣れない生活
に辛そうだった。家族のほうにも
葛藤はあった。三年経ちやっと
軌道に乗った。

☆この他、県外のグループホームに
息子さんが入られた方の体験談も
うかがった。

通所する事業所の保護者で資金を
積み立て設立したとのこと。

☆専門員からのアドバイス

・グループホームを実際に見学に行くこと

・タイミングもある。
(すぐに見つかることもあれば
そうでないことも。)
本気で考えている方は
専門員や事業所に伝えておく。

・短期入所サーピスの申請および
利用希望事業所と契約をしておく。
            
           以   上


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