環境問題を考える会
                             

「しもつけ環境フェア」に出展参加(環境問題を考える会)

2月25日(日)国分寺公民館において「しもつけ環境フェア」が開催され、当会は環境市民会議の関係団体と共に専用ブースで展示参加しました。概要は以下の通りです。

日時 2月25日(日) 9:30〜13:00
会場 下野市南河内公民館 大ホール
講演 9:45〜11:00
「身近な生き物から私たちの生活を考える」
 講師:上田高嘉さん(宇都宮大学教育学部教授)
展示・体験ブース 11:00〜13:00
 各団体による展示・体験コーナー
 当会の参加内容 
 ・パネル展示(団体紹介、活動事例紹介)
 ・参考資料展示(思川開発と水資源環境、他)
 ・足踏み式人力発電機の体験展示
 ・新型水力発電機等のビデオ上映(PC)
 ・ごみ分別クイズ
主催 しもつけ環境市民会議、下野市
協賛 栃木県環境美化協会

当日は限られた時間でしたが、講演・展示ともに多くの市民が集まり、当会の展示体験ブースも大変好評でした。

会場となった南河内公民館の玄関
当日は南河内体育館での剣道県大会と重なったため、駐車場が不足する事態になったのは想定外でした。
会場の大ホール入口で受付を担当する環境市民会議の皆さん
主催者を代表して開会の挨拶をする「しもつけ環境市民会議」の岡本会長
主催者を代表して開会の挨拶をする下野市の広瀬市長
宇都宮大学教授・上田高嘉さんによる講演「身近な生き物から私たちの生活を考える」
ミヤコタナゴを事例とした生き物と生活環境の関係についての話は興味深いものでした。
環境問題を考える会のブース
(パネル展示、参考資料コーナー)
参考資料として、今回は思川開発事業と下野市の水資源環境に関するものを重点に展示しました。
同左、足踏み式人力発電機の体験コーナー
開発した日大・中里教授(当会世話人)の指導で人力発電を体験する来場者。
発電した電気でLEDランプが一斉に点灯すると周りから歓声が上がる。
同左、ごみ分別クイズのコーナー
一昨年から容器包装リサイクル法の完全導入でごみ分別方法が変更されたため、いまだ分別に迷う市民が多いのも実情。サンプル品を前に分別の議論で盛り上がる来場者。
「とちぎ版環境かるた」のブース
楽しみながら環境を考えるアイデアや工夫などを、中学生が自由な発想で表現した「読み札」と、そのテーマやキーワードに合わせた「絵札」を展示。
地球温暖化防止活動推進センターのブース
「すとっち君エコ射撃ゲーム」が人気の的。
下野市環境課と環境市民会議のブース
環境課は廃油回収のPRや啓発グッズの配布など。環境市民会議は組織の紹介および消費生活リーダー協議会や生活学校やよい会のパネルを展示。
木を知ろう・森を知ろう会のブース
団体と活動の紹介パネル展示、「桜めぐり」の案内チラシ配布、他。
ハートベリーのブース
パネル展示、使用済みランドセルの受付け、募金活動、他。
下野市自然に親しむ会のブース
団体と活動内容の紹介パネル展示、市内の希少植物写真展示、パンフレット配布、他。
アベファクトリーのコーナー
ペットボトル稲栽培活動の展示、緑化アンケート集計結果の展示、ペットの迷子札無料配布、他。
しもつけ環境市民会議のコーナー
手作りエコバッグの製作は子どもたちに好評でした。
同左
オリジナル缶バッジの製作も来場者に好評。
無事に終了し、閉会の挨拶をする「しもつけ環境市民会議」の野沢副会長

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