水道水のPFAS汚染対策について下野市に要望書を提出
公開日:2025年03月13日 最終更新日:2025年03月17日
登録元:「環境問題を考える会」
下野市石橋第2配水区内の水道水で高濃度のPFASが検出された問題に対し、当会も参加する「下野市の水道水を考える市民ネットワーク」は市宛てに要望書を提出しました。その趣旨は、安全な飲料水確保のために尽力されている市長以下職員の皆さんに感謝と敬意を伝えると共に、早期の汚染源究明とその対策、地下水脈と拡散への配慮、宇都宮市や栃木県との連携等を提案するものです。詳細は以下を参照下さい。
なお、水質検査結果や市の対応については下野市の公式サイトを参照願います。
日時 2025年2月14日(金)10:00〜10:40
訪問先 下野市都市建設部・上下水道局
訪問者 下野市の水道水を考える市民ネット代表・中里、同事務局・益子
面談者 野口上下水道局長、企画営業課・海老原主幹
要望書の宛先 坂村市長および野口上下水道局長
要望書の内容 添付ファイルを参照
備考 要望書では文書での回答を依頼していますが、3月13日現在で未受領のため
回答書を待っている状態です。
この情報は、「環境問題を考える会」により登録されました。