下野市自然に親しむ会
                               

ジャコウアゲハ保護活動と「緑の募金」による花壇作りー第二弾

 下野市自然に親しむ会では、下野市市民活動補助事業からの援助を受けて、ジャコウアゲハを保護して、市民の皆様、特に児童達に自然と親しむ機会を増やす活動を広げています。一方、とちぎ環境・みどり推進機構からも補助金をいただき、公園の花壇に花を植えて、市民に安らぎをもたらす活動も実施しています。この度、今年度最後の活動を実施しました。今回は、五千石河川公園の花壇が対象です。

 五千石河川公園は、田川のほとりにあることも影響してか、地下水位が高いのが欠点です。季節によっては、30cmも掘ると水がでてきます。そこで、4kmほど離れた本会の活動拠点の一つから、客土をしました。
 五千石河川公園で、軽トラから土を降ろす風景です。7人の侍が、奮闘しました。なんと2往復もして、皆疲れ果てました。
 今回の作業では、イブキジャコウソウ4株、キョウカノコ1株、アルメリア4株です。いずれも宿根草で、今の季節には花はありませんが、来年の春になると、奇麗に咲いて、散歩をされる市民と蝶などの昆虫を喜ばせることでしょう。

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