栄町コミュニティ推進協議会
                           

青田刈り

夏の盛り過ぎても天変つづく、またもや東北岩手では、雄物川で氾濫、今日、開催予定の
大仙花火大会の開催が危ぶまれているそうだ、数年前、山行の帰宅途中に立ち寄り茶席ではないが雄物川の支流の堤に腰を下ろして仲間と見せて頂きました。北関東でも黙々と上がる雷様(カミナリ)入道雲が見かけない好天の秋空を天に望みたい。
我がコミュニティ推進協議会でも、師走行うしめ縄つくりの準備の稲(ワラ)青田刈りが8月26日(土)行われた。
穂の出る前この時期に例年実施されますが、今年は7日程遅くなっている日照り不足が影響しているようだ。ワラの確保が例年よりも不足気味であるが12月に行う、しめ縄つくりと蕎麦会用稲の青田刈りを隣接する下野市上町自治会の役員さんと栄町コミュニティ推進協議会役員合同で汗をながした。
刈り取った稲は、農家(上町の清水一夫宅)のビニールハウス内で干して束にして一か所に置き、ブルーシートで包み確保、青み付いたワラで、しめ縄を自作して参加者の皆さんが自宅持ち帰り、お正月に神棚や玄関にお飾りして新年をお迎え出来るよう準備している。


 お正月にお飾りするしめ縄用
の稲の青田刈りをする自治会役員さん。
 年々ワラの確保が厳しくなり
今年も、上町清水一夫さんに大変お世話になりました。
 清水一夫さん宅の、ビニールハウスをお借りして、陰干し乾燥青み残るように保管して、しめ縄づくり利用いたします。

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