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件名 7/31 総会/記念講演のご案内(環境問題を考える会)
主催 環境問題を考える会(後援:しもつけ環境市民会議) 
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開催日 2015年7月31日(日) 
開催時刻 総会:午後1時30分〜 記念講演:午後2時〜 
締切日 なし(当日参加OK) 
会場 下野市生涯学習情報センター 研修室 
地図・案内図
 
定員 なし 
対象者 どなたでも参加できます 
申込方法 事前申込不要、当日入場可 
費用 無料(カンパは大歓迎です) 
内容詳細 1.総会 13:30〜14:00
・前年度の活動報告、会計報告
・本年度の活動方針、予算案、役員選出

2.記念講演 14:00〜16:30
・演題:ー下野市の水道水源について考えるー
    「思川開発事業と地域の水資源環境」
(1)下野市における水道事業の現状紹介
    講師:杉山好正さん(下野市建設水道部水道課 課長補佐)
(2)思川開発事業と地域の水資源環境について
    講師:嶋津暉之さん
    ・東京大学工学部都市工学科卒
    ・2004年まで東京都環境科学研究所の研究員として勤務
    ・「水源開発問題全国連絡会」共同代表
    ・著書「水問題原論」、共著「首都圏の水が危ない」他

 皆さんは現在お住まいの地域で水道水が何を水源にしているかご存じですか。水道水源には大別して地下水と表流水(河川水)があります。例えば下野市では、水道水源として100%地下水が使われています。それ故に下野市の水は美味しく、水道料金も安いのです。一方、ダム建設により栃木県南部の水道水源に表流水を導入する計画があります。それが国交省関東地方整備局と独立行政法人水資源機構が進める「思川開発事業」です。では思川開発事業とはどんなものでしょうか。なぜ地下水利用地域に表流水を導入するのでしょうか。下野市の水道水とはどのように関わるのでしょうか。
 今回は下野市水道課の杉山さんより市の水道事業の現状を紹介していただいた後、水源開発問題に一環して取り組んでこられた嶋津暉之さんに、思川開発事業の概要とこれまでの経緯、県南自治体との関係や地域の水道水への影響等について分かり易く解説していただきます。この機会に地域の水資源環境の現状と将来について考えてみませんか。皆さん、是非ともご参加下さい。 
問い合わせ先 電話 0285-44-6891(益子)
メール kankyomk@ja2.so-net.ne.jp  
関連URL http://www005.upp.so-net.ne.jp/kankyomk/2016sokai.html 
この情報は、「環境問題を考える会」により登録されました
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