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件名 7/12総会/記念講演のご案内(環境問題を考える会)
主催 環境問題を考える会(後援:しもつけ環境市民会議) 
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開催日 2015年7月12日(日) 
開催時刻 総会:午後1時30分〜 記念講演:午後2時〜 
締切日 なし(当日参加OK) 
会場 下野市生涯学習情報センター 研修室 
地図・案内図
 
定員 なし 
対象者 どなたでも参加できます 
申込方法 事前申込不要、当日入場可 
費用 無料(カンパは大歓迎です) 
内容詳細 1.総会 13:30〜14:00
・前年度の活動報告、会計報告
・本年度の活動方針、予算案、役員選出

2.記念講演 14:00〜16:00
・演題:ーミツバチの警告から環境問題を考えるー
    「ミツバチ減少の危機とネオニコ系農薬」
・講師:水野玲子さん
    (NPO「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」理事、他)

 世界中でミツバチの大量死や減少が報告されているのをご存じですか。1990年代に欧州で始まったこの現象=蜂群崩壊症候群 (CCD)は、日本を含む世界中に広がっています。多くの農作物はミツバチに受粉を依存しているので、ミツバチがいなくなれば、世界の農業は壊滅的被害を受けることになります。この直接的原因とみられているのがネオニコチノイド系農薬で、ミツバチや生態系への影響を科学的に証明する報告が続々と発表されており、その影響は人間にも及ぶことが懸念されています。そのため、欧州では2013年から暫定的にネオニコ系農薬を使用禁止しており、米国でも規制に動いています。では、日本での対応はどうでしょうか。
 今回はこの問題に一環して取り組んでこられた水野玲子さんに、世界的なミツバチ減少の実態、その原因とされるネオニコチノイド系農薬の問題と対応等について分かり易く解説していただきます。この機会にミツバチと人間との関わり、生態系や食の安全について考えてみませんか。皆さん、是非ともご参加下さい。  
問い合わせ先 電話 0285-44-6891(益子)
メール kankyomk@ja2.so-net.ne.jp  
関連URL http://www005.upp.so-net.ne.jp/kankyomk/2014sokai.html 
この情報は、「環境問題を考える会」により登録されました
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