下野市生涯学習情報センター
                             

託児ボランティア養成講座 開催

今年も託児ボランティア養成講座が6/20からスタートしました。
7月には山中講師が園長をつとめる「ぴっころ保育園」の現地見学などの企画を含め、全5回の講座です。
受講生は、子育て真っ最中の方、ひと段落ついた方などの12名。
初回講座では下野市の出生状況について触れたあと、「子育てとは?」その心理や実践についてを、7/18最終講座まで楽しみながら学びました。

新聞紙を使って子どもの遊び道具を作りました。お金をかけなくても、身近なもので色んなものが作れるんですね。
バスに乗って山中講師の保育園を見学。夏のイベントを実施してました。道具は全て園の先生方の手作りにびっくり。五感を刺激する大切さを学びました。
新聞紙や色紙でできた「手作り龍宮城」は力作でした。中に子供たちが入って大はしゃぎ!家庭でも段ボールを利用してつくれるかも
ね、とヒントをもらいました。
最後の講座で先生が持参くださったナチュラルクッキー。欧米では子どもの食物が脳に与える影響など、多方面からの育児研究も盛ん。
最後の講座ではひとりひとり自由に意見を述べ合いました。社会参加への関心の高い受講生の皆さんだったので、もう一度集まることに!次回は、みんなで自由に企画を出し合ってみましょうね、という話でひとまず講座は終了しました。

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