下野市自然に親しむ会
                               

吉田西小学校と吉田東小学校で、金環日食観察のお手伝い

 下野市自然に親しむ会おもしろ理科実験部会では、吉田西小学校と吉田東小学校からの依頼で、それぞれの小学校に3名ずつの会員を派遣して、金環日食観察会のお手伝いをしました。
 画面は、まさに金環日食の最中で、空が暗くなっているのが分かるでしょうか。
 約20分の観察会の後で、私たちが宇宙の大きさを実感してもらえるような授業をしました。
 日食の体験は、天体や理科に興味を持つきっかけとなることが多いとのことで、下野市から将来の宇宙飛行士やノーベル賞受賞者がでることを期待しています。

 右の装置で撮影した金環日食です。画面左下が少し明るくなっています。月の山脈から漏れている光だそうです。
 1000mmのレンズを直径20mmの穴の開いたボール紙に張り付けて、1000mm先の黒い板に太陽の像を結ばせました。この方法は、眼に優しいし、沢山の人が同じ像を同時に観察することができるので、大変に好評でした。100年後でも使えるように、保存してあります。
 これもなかなか好評でした。何だか分かりますか?

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