下野市九条の会
                             

学習懇話会「日本と中国、この100年」を開催

2月11日(金)下野市グリーンタウンコミュニティセンターの会議室において、下野市九条の会と九条の会栃木が共同で学習懇話会「日本と中国、この100年」を開催しました。
当日は下野市九条の会・代表で明治学院大学・準教授の渡辺祐子さんを講師に迎え、日中関係を含む中国の近現代史について分かり易く解説していただくと共に、市の内外から参加した皆さんと活発な意見交換がなされました。

始めに主催者を代表して下野市九条の会・事務局長の曽根さんから挨拶がありました。
中国の近現代史について、日本との関係も含め興味深い話を分り易く解説する講師の渡辺さん。(大学での専門は「中国のキリスト教」)
講師の身近な語り口で参加者も気楽に発言でき、活発な意見交換もなされました。
現在、日本に来ている中国の留学生は約8万人(留学生全体の6割)。その多くが日本嫌いになって帰国するそうです。歴史を学び、それを踏まえて今後の関係を築いて行くことが必要と思われます。

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