環境問題を考える会
                             

下野市議会に対し脱原発のエネルギー政策を求める陳情書を提出

去る2月13日、環境問題を考える会は他の市民団体と連名で脱原発のエネルギー政策を求める陳情書と463筆の署名を下野市議会議長に提出しました。署名にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。陳情書提出者は以下の通りです。
・原発いらない栃木の会(代表:米田軍平、島田晴夫)
・下野市勤労者協議会(代表:海老沢勇)
・環境問題を考える会(代表:酒川靖一郎)
・賛同者463名(代表:山中佳夫)
陳情書の文面およびエネルギー問題に関する当会の見解については、下記の「環境問題を考える会」ホームページを参照下さい。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kankyomk/datsugenpatsu.html
原発がなくても電力は足りているのですから、危険な原発を再開・継続する必要はないと思います。福島原発事故による深刻な被害状況を踏まえて、処分不能な放射性廃棄物を出し続ける原発への依存を改め、同時にエネルギーの大量消費社会を見直すべきときではないかと考えます。
今回の陳情書は脱原発に向けての第一歩です。提出した陳情書は3月議会の総務常任委員会に付託され、採択されれば下野市議会から同一内容の意見書が国に提出されることになります。なお上記委員会は3/13〜14に開かれますので、ご都合のつく方は是非とも傍聴されますようお願いします。

下野市議会の岡本議長に陳情書と署名が手渡され、「原発いらない栃木の会」の島田代表から陳情書の趣旨が説明されました。
当日は下野新聞社による取材もあり、翌日2月14日付の同紙朝刊に記事が掲載されました。
「環境問題を考える会」からは、同様の意見書が全国では既に100以上の自治体で採択されていることを紹介し、栃木県が立ち遅れている中で下野市は是非とも採択して欲しいと依頼しました。

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