下野薬師寺ボランティアの会
                               

下野薬師寺跡周辺の伝説をめぐる健康ウォーキング実施

11月20日(日)下野薬師寺歴史館主催で周辺の伝説をめぐる健康ウォーキングを約4Kmの道程で実施しました。下野薬師寺跡に到着する頃に雨は本降りとなり休憩を兼ねて雨宿りをし、小雨決行無事に全行程を落後者もなく終了出来ました。参加者もそれほど濡れることも無く出発した下野薬師寺歴史館に到着、無事に帰宅できたことは企画側としまして一安心しました。

出発時は曇り空で準備体操を十分にいざ出発!!
『三昧場と玉椿』伝説について、斉藤ボランティアに語ってもらいました。昨年三昧場は整備され野鳥も多数飛来しておりました。白鳥も来るといいですね。
町内最大の前方後円墳・御鷲山古墳では石室の見学をしましたが、途中牛舎の牛に挨拶されビックリしました。
日光開山の祖、勝道上人の父藤麿の碑の前で落合ボランティアにより『藤麿と白梅』の伝説を語ってもらいました。
下野薬師寺跡では、坂庭ボランティアにより『薬師寺の戒壇院』について説明が有りました。途中雨が強くなり、しばし休憩をとりました。
薬師寺八幡宮では、阿部ボランティアにより『薬師寺八幡宮のケヤキの木』の伝説を語ってもらいました。雨はまだ降り続いています。
雷電神社では、塩谷ボランティアにより『天狗山の天狗』の伝説を語ってもらいました。
鑑真和上の碑の前で、杉谷ボランティアにより『道鏡塚と鑑真和上の碑』の伝説を語ってもらいました。
吉田が池では、大貫ボランティアにより『雨乞いの池』の伝説を語ってもらいました。話終わるころに雨も上がり無事に歴史館に向かう事が出来ました。

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