木を知ろう・森を知ろう会
                             

10月11日(火)第6回例会磯川緑地公園と遺跡散歩

街の中でも味わえる森の中の光と木の陰、水の流れ・・・
快晴
総勢18名

豊富な湧き水を水源とした綺麗な小川沿いに整備された南北約1.4キロの小さな緑地。でも、ご覧の通り木道が設置されていて雰囲気のあるいいところです。
付近の方々にも散歩・バードウォッチング・ほたる観賞などに利用されているようであります。



何の説明でしょうか?
ナビ(代表)の話を一生懸命聞いています。
もう休憩ですか!?
その間に、副代表が・・・
少し勉強しましょう!!
ここからは、秋の果実を紹介します(写真をクリックすると拡大するので少し見やすくなります)
コマユミ(ニシキギ科)です。
ニシキギ(ニシキギ科)に似ていますが、翼がありません。
ムクノキ(ニレ科)
比較的大きな丸い果実が見えます。ムクドリの食するのにいい大きさだそうです。これから熟して黒くなります。葉っぱは非常にざらざらしています。昔はやすりとして利用されていたようです。
クサギ(クマツヅラ科)
この時期、遠くから見ると同じような感じで赤い殻と黒い実をつける木に、ゴンズイ(ミツバウツギ科)があります。葉っぱは当然違いますが、赤い殻の開き方、黒い実の付き方も違います。黒い実の落ち方も見届けたいのですが、ついついタイミングを失してしまいます。
ミズキ(ミズキ科)
葉っぱが特徴あります。葉脈が縁で流れるようにカーブして縁にぶつかりません。
でもここのミズキは少し実をつけるのが遅いようです。祇園原公園のミズキはとっくに実は落ちて、果柄も赤くなって落ちています。
サワフタギ(ハイノキ科)
瑠璃色の果実が特徴的です。
下見の時に、確認したのですが、場所が分からなくなって、
ナビ(代表)が、私に何処にあるのと聞いてる、その目の先にしっかりとありました。
兜塚石室碑の解説
写真でも分かるとおり大きな石(大谷石)の板を組み合わせて造ったようです。どうやって運んで、どうやって組み立てるんでしょう。お金があれば何でもできるんですね。本当は、この上に土が盛ってあって、古墳としてあったわけですが、数十年前に開発のため古墳を削って平らにしたそうです。
兜塚石室碑の前で
今日も楽しい時間が持てました。
何か一つ記憶に残るようなことがありましたか。
景色が美しいと感動すること、自然の営みに対する尽きることない興味が持てることの喜び、
千数百年前の人間の足跡の大きさにも素直に驚く
それもこれも健康第一、結構なことです。
今日も一日、ありがとうございました。

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