非核平和をすすめる下野市の会
                             

「原爆と人間展」を開催(非核平和を進める下野市の会)

7月23日(土)〜26日(火)、石橋図書館・展示室において「原爆と人間」展を開催し、下記の内容で展示しました。
1.広島・長崎原爆の被害
2.福島原発事故とは何か
今回は特に「原爆と原発を考える・ノーモアフクシマ」とのサブタイトルで、原発事故を原爆の被害と対比して捉える展示を追加しました。
原発では原爆と同じ核分裂をゆっくり起こさせ、そのとき出る熱を発電に利用します。一方、この反応で大量の放射性物質(原爆と同じ「死の灰」)が生成され、その量は原発1基1年の運転で広島型原爆1千発分に相当します。今回の福島原発事故では、これらの一部が大気中と海に放出され、人体や農畜産物、その他の環境に深刻な放射能汚染の被害をもたらすことになりました。
なお、次回は8/25〜29、生涯学習情報センターで開催します。是非ご来場下さい。

会場では広島・長崎の原爆被害に加えて、福島原発事故の被害状況や原爆と原発の比較等をパネル展示しました。
期間中には家族連れや子供たちなど、大勢の皆さんが訪れ、熱心に展示をみていただきました。
主催したスタッフの皆さん

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