下野市自然に親しむ会
                               

下野市自然に親しむ会 第3回親子自然観察会を敢行

 下野市自然に親しむ会では、毎年親子自然観察会を、姿川河畔の蔓巻公園を中心に、夏休みに実施しています。
 
 今年は、猛暑の後に台風が来て、数日間涼しい状態から、急にまた暑くなったせいもあってか、たくさんのカブトムシとクワガタがとれました。また、アオダイショウも挨拶にでてきて、小さい皆さんと仲良くなりました。

 来年もやります。参加することを希望する方は、来年の夏休み前に会員に連絡してください。このような場所には、スズメバチなど、毒を持った虫もいますので、私たちのような、経験を積んだ大人と探検にいきましょう。

 
   

ヤハズソウは、葉を両手で持って引っ張ると、矢羽のような形に裂けることから、名前がつきました。
 と言う、説明を、植物部会長の平澤さんがやっています。

よそみしないこと!!!
カブトムシがたくさんいました。

でも、カブトムシがいる場所には、スズメバチもいますので、気をつけましょう。カブトムシはなかなか逃げませんから、慎重に近づくこと。

昆虫部会長の手塚さんのご指導です。
カルガモの親子が姿川にいました。子ガモは、ずいぶんと大きくなりました。

説明は、探鳥部会長の保坂さん。生き物は、なんでも知っている人です。
川岸の柳の樹には、虫がたくさんいます。

子供の遊びの大家、五十畑さんと白石さん!!!
クワガタムシ、ゴマダラカミキリなど、たくさんの種類と数の虫がいました。

台風の大水で、この一帯は水没したのですが、虫達は元気に生きていました。きっと、どこかに逃げていたのですね。
下野市紹介VTRの冒頭をかざった投網名人、河田さんの勇姿。

県知事の特別採捕許可は、いただいています。

でも、2匹しかとれませんでした。台風のせいで水量が多かったからね。
思い切って、靴ごと川に入っちゃいました。

それまでに10分くらいかかったかな?でも、気持ち良さそうでした。
魚達の種類を調べています。

ヌマエビが、下野市内で見つかったのは、初めてです。小山市には、沢山いますので、広がっているのですね。
探検終了後は、発見した生き物の確認をしました。現在集計中ですが、30種類以上の生き物がいました。

例年も来てね!!!!

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