栄町コミュニティ推進協議会
                             

栄町「どんど焼き」「左義長」

1月13日(日)栄町自治会恒例の第47回「どんど焼き」「左義長」が大光寺児童公園で開催された。正月飾りを入れて焼き、その火や煙に当たり残り火で水木の枝に刺した繭玉を焼いていただくと「五穀豊穣/商売繁盛/家内安全/無病息災/一年を健康に過ごせるようになると言われている。

どんど場づくり安全祈願祭
小正月の風物詩、もともとは「15日」小正月におこなわれるのですが、近年では、土日の方が住民も関係者も参加がしやすいと行なわれています。
  どんど場四方お清め
 水木の枝に繭玉さし作業
どんど焼き「左義長」の語源には、炎が燃えるのを皆ではやし立てた掛け声が語源のと言われているそうだ。繭玉、トン汁、甘酒は来場者に無料で配られた。
   完成した繭玉
 開会式の様子
来賓広瀬下野市長さん祝辞の中で、年々伝統のどんど焼き行事が行われなくなり、寂しくこうして地域で継承していただくのは大変ありがたくと話されていた。
会場盛り上げてくれた栄町子供お囃子連
 点火されるどんど場。
また、お正月には古くから元旦に年神様が1年の幸福をもたらすため家々に降臨するといわれている。どんど場で焼かれたお飾りや竹が弾ける音に乗って山や畑にお送りするとこの地域では言われている。この行事は、地域の方々や関係者の協力でおこなわれ、住民の絆を深める大切な行事として継承していただきたい。
炎に願いを燃え上がるどんど場

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