石橋伝統文化支援会
                             

下野市石橋愛宕神社「平成最後の歳旦祭」

下野市石橋愛宕神社、平成最後のお正月を祝う人でにぎわった。午前0時、愛宕神社萩野谷正美宮司が拝殿前に集まった氏子の方がにお祓い。愛宕神社氏子総代長が氏子総代代表してお祝の祝辞。午後11時30分頃から集まっていた氏子の方々が、平成31年新年と家内安全、五穀豊穣、安全な安心住み良い街を愛宕神社の大神に願った。

底冷えの中 年明け
お正月は古くから元旦に年神様が1年の幸福をもたらすための家々に降臨するといわれている。
を待つ氏子の皆様
巫女さんが縁起物を販売
年神様とは田の神や山の神でもあるため、子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わるとされます。このため、多くの幸せを授けてもらうために年神様を迎え入れてお祝いすることが、正月行事の風習となったいう。
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愛宕神社「お稲荷様の由来」
昔より当神社の境内には、お稲荷様と称し住民から永く親しまれた。故に祭礼は稲荷大明神であった。
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稲荷様に願掛け
大正二年石橋町字白山地内に、住民の守護神である愛宕神社が国鉄東北線の複線化に伴い国鉄敷地にかかるため当稲荷神社の境内に遷座する事になった。社格が上位である愛宕神社が社名を代表し本殿は愛宕神社と稲荷神社の二社を合祀し住民から信仰を集めている。
朝から途切れることのなくのにぎわい
甘酒は完売
昭和六十一年老巧化により拝殿幣殿奥殿を町内氏子多数の方々より資金を奉納金を仰ぎ改修する。 
今般稲荷神社の分社である当社を改修すべく徳信者の方々が資金を奉納予算弐百萬円で改修、これを記し本殿を建立する。昭和六十二年四月吉日  宮司 萩野矢慶治
稲荷神社前の改修記念碑より
境内の賑わい

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