環境問題を考える会
                             

「生涯学習情報センターまつり2018」に参加出展しました(環境問題を考える会)

 2018年10月21日(日)午前10時より、下野市生涯学習情報センターおよびグリーンタウンコミュニティセンターにおいて「下野市生涯学習情報センターまつり2018」が開催され(主催は同センターまつり実行委員会)、同センターに利用登録している22の団体および個人が参加出展しました。「環境問題を考える会」も例年通り参加し、屋内会場にてフリーマーケットと各種展示を行いました。
 当日は絶好の天気に恵まれ、屋内会場には多くの市民が来場、環境問題を考える会のフリマや人力発電機、展示コーナーにも多数の皆さんが集まり、会の活動PRや地域市民との交流をはかることができました。以下に概要を紹介します。

10時の開会式に集まった参加者の皆さん。
(生涯学習情報センター正面玄関前)
実行委員会委員長・石崎さんの開会挨拶に続き、来賓として生涯学習文化課長の手塚さんから挨拶がありました。
環境問題を考える会の屋内出展会場全景。
今年も屋外テントを使わず、フリマも含めて生涯学習情報センター2階の会場に集約しました。手前がフリマのテーブル、後方はパネル展示と参考図書の展示。
展示コーナーでは会の活動経歴や参考図書、「私たちのゴミの行方」、「ごみ分別に挑戦!」を展示しました。
展示コーナーには会の活動紹介パネルや環境問題の参考図書を展示しました。
屋内会場には例年にも増して多くの来場者がありました。
昨年好評だった「ごみ分別に挑戦!」のコーナーを今年も展示。
ごみ分別方法の変更で市民に困惑もあり、規則通りの分別と適切な分別とは何かを考えてもらう機会として大変盛況でした。
下野市の水道水は100%地下水のお陰で美味しく、安く、安全な水が供給されています。しかし、それを河川水に替える話が進行中?!
下野市の水資源環境に関する展示コーナーは来場者の注目を集めました。
会場入口で行われた歩行式人力発電機のデモと体験コーナー。
実演するのは当会世話人の中里先生。後方は発電した電力で点灯したLEDランプの輪。
新型水力発電機の実用試験ビデオを上映する中里先生と、それに見入る来場者の皆さん。
水車とは異なるユニークな翼型往復発電機のしくみが注目の的でした。
フリーマーケットのコーナー。
今年も昨年と同じく屋内会場で実施。
展示コーナーとの相乗効果で多くの来客があり、昨年を超える売り上げを得ることができました。
情報センター1階ロビーの屋内展示場。
展示しているのは団体参加の「にこにこママン」と個人参加の横溝さん(着物リフォーム)、穂苅さん(元船舶乗員の体験展示)。
午後2時の閉会式で閉会の挨拶をする実行委員会副委員長の兼丸さん。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

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