栄町コミュニティ推進協議会
                           

青田刈り

9月2日(日)しめ縄つくり「正月飾り」の材料である稲の青田刈り、例年役員が行い今年は2週間程遅れている。朝から小雨の降るあいにくの日ではあったが、台風21号の進路によっては作業が遅れ稲の穂がでて、良いしめ縄が出来ないと作業を決行した。例年だと田の水を抜き行うのだが、長靴を履き田圃に入ると、やはりぬかるんでいる。足元気にしながらの青田刈り。役員がボランティアでこうして準備をして自治会員の皆様に楽しんでいただこうと行っている、今年もこの青々としたワラで立派な神棚や玄関に飾るお飾りを作っていただくのだ。今は暮れになるとどこのお店でもお飾りを買い求めることが出来る、また、昔は何処の家でも稲ワラや荒縄で神棚のゴボウ締めつくりお飾りし新年を迎えたのである。この地域の伝統を後世に伝えようと栄町コミュニティ推進協議会は、しめ縄つくりを行っている。今回は隣接する上町コミュニティ推進協議会と合同で実施した。

ぬかるんでいる田圃で足をと
られながらの青田刈り作業でした。
刈取られた稲は直ちに軽トラに
て運び出されビニールハウスで
乾かされた後に、ブルーシュー
トに包るまれて保存される。
こうして暮れのしめ縄つくりに
利用される。今年も良い注連縄
出来ますよ!期待してくださいね。

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