非核平和をすすめる下野市の会
                             

原水爆禁止国民平和大行進に参加(非核平和をすすめる下野市の会)

毎年7月に「原水爆禁止国民平和大行進」が全国規模で開催されます。非核平和をすすめる下野市の会は今年も栃木県地区の上記平和大行進に参加し、非核平和都市を宣言している下野市に要請書を提出しました。以下、当日の概要を紹介します。

日時:2018年7月12日(木)14時〜
集合場所:JR自治医大駅前
実施内容
・パレード:祇園地区〜自治医大駅〜医大前〜市役所
・市役所訪問、要請書提出、意見交換
主催:原水爆禁止国民平和大行進実行委員会
(イベントの詳細は左記のチラシを参照下さい。)

当日は雨天予報にもかかわらず天候に恵まれ、約20名の市民が参加して市街地を市役所までパレードしました。市役所では核廃絶に関する要請書を提出し、関係部署の方々との意見交換会も行いました。猛暑の中で参加された皆さん、お疲れさまでした。

午後2時、JR自治医大駅前に集結した参加者の皆さん。心配した雨も降らず、天候は行進日和になりました。
行進の先頭に掲げられる「国民平和大行進」の横断幕。
街宣車を先頭に、核兵器廃絶を訴えながら祇園1丁目の住宅地を行進する参加者の皆さん。
市のメインストリート(自治医大〜小金井線)を自治医大に向って行進する参加者の皆さん。
JR自治医大駅西口から下野市役所へ向う参加者一同。
下野市役所内の面談で司会をする曽根さん。
下野市からは総務部の梅山部長、議会事務局の星野局長、人事課の直井課長、古口職員の皆さんが出席されました。
今回の平和行進の参加者代表として挨拶する田辺さん。(同行進の栃木県実行委員)
市を代表して梅山総務部長から挨拶がありました。
その後、市長と市議会議長宛て要請書に対する対応について説明がありました。(要請書の内容は下記の画像を参照下さい。)
今回の大行進に北海道から参加している栖原さんが発言。各自治体の首長との懇談はどこでも反核と反戦平和で一致し、大いに意義があると感想を述べました。
最後に市長と市議会議長からの募金授与が行われました。
市議会の秋山議長代理として募金を手渡す星野議会事務局長と、市民代表で受け取る稲葉さん。
下野市長宛ての要請書文面。
その場で内容についての意見交換も行われました。
行進とともに持参した「平和の火」。
原爆投下で廃墟となった広島市内の地下倉庫で発見された残り火が採火され、灯し続けられて全国各地に分配されたものの一つです。
下野市役所1階ロビーの一角で開催されている「原爆と人間」のパネル展示。
市民の皆さん、市役所に来られたら是非立ち寄って見て下さい。

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