下野市自然に親しむ会
                               

ジャコウアゲハ保護活動と「緑の募金」による花壇作り

 下野市自然に親しむ会では、8つある部会の一つである昆虫部会に所属するジャコウアゲハ保護部会の活動として、市内14ヵ所のウマノスズクサの群落の整備活動を実施しています。その一つである上台北河川公園で、蝶の餌である蜜を出す植物を、とちぎ環境・みどり推進機構の補助事業である「緑の募金」を活用して植えました。まさに、人にも蝶にも、一挙両得に事業です。今回は、エキナセア9株、宿根ダリア4株、パンジー15株を植えました。暖かくなったら沢山咲いて、姿川を散歩する皆さんの眼を楽しませるとともに、蝶々も蜜を吸ってお腹が一杯になり、卵を沢山産んでくれるでしょう。

 
   

 昨年同じ事業で植えたエレムルスです。6月の写真です。たいまつ花とも云うそうです。
 同じくモナルダ・ケンブリッジ
 同じくストケシア

前のページへ戻る
下野市市民活動支援サイト You がお ネット