下野市自然に親しむ会
                               

吉田西小学校のビオトープの掻い掘りの手伝いをしました

 下野市立吉田西小学校には、ビオトープである蔵王の森に4年前に自然観察用の池「五霊池」が作られました。この池には、準絶滅危惧種であるアサザ、ヒシと云った植物や、やはり絶滅危惧種であるメダカが放流されました。一方、もともとこの地に棲息しているトウキョウダルマガエルや多くの種類のヤゴが自然と集まってきました。
 この池は、毎年5年生の授業に使われるだけでなく、蔵王の森自体が全児童の自然に接することのできる重要な教育の場として活用されています。
 この度、下野市自然に親しむ会の会員が、池に溜まった泥の排出のために、5年生18人とともに掻い堀りをお手伝いしました。その結果、ものすごい数のメダカばかりでなく、8種類ものヤゴが見つかりました。これからも大切にしていきたいものです。

 
   


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