環境問題を考える会
                             

「生涯学習情報センターまつり2017」に参加出展しました(環境問題を考える会)

 2017年10月15日(日)午前10時より、下野市生涯学習情報センターおよびグリーンタウンコミュニティセンターにおいて「下野市生涯学習情報センターまつり2017」が開催され(主催は同センターまつり実行委員会)、同センターに利用登録している24の団体および個人が参加出展しました。「環境問題を考える会」も例年通り参加し、屋内会場にてフリーマーケットと各種展示を行いました。
 当日はあいにくの雨模様でしたが、屋内会場には多くの市民が来場、環境問題を考える会のフリマや人力発電機、展示コーナーにも多数の皆さんが集まり、会の活動PRや地域市民との交流をはかることができました。以下に概要を紹介します。

メイン会場となる生涯学習情報センターの正面玄関。右手はセンター所長の落合さん。
10時の開会式に集まった参加者の皆さん。
(生涯学習情報センター1階ロビー)
来賓として生涯学習文化課の近藤課長から挨拶がありました。
環境問題を考える会の出展会場全景。
今年は屋外テントを使わず、フリマも含めて生涯学習情報センター2階の会場に集約しました。手前がフリマのテーブル、後方はパネル展示と参考図書の展示。
展示コーナーでは会の活動経歴や参考図書、「私たちのゴミの行方」、「ごみ分別に挑戦!」を展示しました。
展示コーナーでパネル展示や環境問題の参考図書に見入る来場者の皆さん。
雨天のせいか、屋内会場には例年より多くの来場者がありました。
昨年好評だった「ごみ分別に挑戦!」のコーナーを今年も展示。
昨年からごみ分別方法が変更されたため、規則通りの分別と適切な分別とは何かを考えてもらう機会として大変盛況でした。
下野市の水道水は100%地下水のお陰で美味しく、安く、安全な水が供給されています。しかし、それを変える話が進行中?!
下野市の水資源環境に関する展示コーナーは来場者の注目を集めました。
会場入口で行われた歩行式人力発電機のデモと体験コーナー。
実演するのは当会世話人の中里先生。後方は発電した電力で点灯したLEDランプの輪。
同左。歩行式人力発電機の構造を来場者に説明する中里先生。
人力発電機は今年も注目の的でした。
フリーマーケットのコーナー。
今年は従来の屋外テントから屋内に変えたので来客数が危惧されましたが、展示コーナーとの相乗効果で多くの来客があり、昨年に近い売り上げを得ることができました。
思いがけず広瀬市長の来場もあり、展示物を見てもらうと共に、水道水問題について意見交換することもできました。
午後2時の閉会式で閉会の挨拶をする実行委員会副委員長の森田さん。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

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