非核平和をすすめる下野市の会
                             

ドキュメンタリー映画「不思議なクニの憲法」上映会を開催しました(非核平和を進める下野市の会)

去る12月初め、非核平和を進める下野市の会と市民有志の主催で下記により、ドキュメンタリー映画「不思議なクニの憲法」上映会を開催しました。以下、概要です。

日時:2016年12月3日(土)、4日(日) 14時〜
場所:下野市生涯学習情報センター 研修室
映画の題名:「不思議なクニの憲法」(122分)
ー憲法には「私はどう生きるべきかが書いてある」ー
監督:松井久子、音楽:長谷川久美子
製作:(株)エッセン・コミュニケーションズ
ナレーション:竹下景子
声を上げる私たち(登場人物、敬称略):瀬戸内寂聴、孫崎享、長谷部恭男、赤松良子、三浦陽一、伊勢崎賢治、船田元、カレル・ヴァン・ウォルフレン、他
映画の内容
・立憲主義って何?
・歴史に学ぶ(敗戦から日本国憲法の成立まで)
・Peopleを主役に(国民主権)
・侵されてはならぬもの(基本的人権の尊重)
・封建的家族制度からの解放(男女平等)
・進む憲法の空文化(9条・戦争放棄をめぐって)
・戦後の日米外交史
・沖縄は憲法を手にしているか
・未来に向けてー18歳選挙権と若者の政治参加
・そしてあなたは何を選ぶのか?(自民党の改憲案、護憲派の主張、護憲的改憲派からの提案)
参加費:500円(資料代)
主催:「不思議なクニの憲法」上映会実行委員会(非核平和を進める下野市の会、その他有志)

この上映会には2日間で60名以上の市民に参加いただきました。アンケートでも「改めて憲法の重要性を理解した」等の感想をいただき、大変好評でした。ご来場・ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

1日目の受付
参加者には記帳していただいた後、参考資料が手渡されます。貴重なカンパもしていただきました。
上映の前に主催者(上映実行委員会)を代表して挨拶をする藤村さん
8/24(土)の上映会の様子
(生涯学習情報センター2階・研修室にて)
映画終了後に挨拶をする実行委員会の曽根さん
会場には憲法について考えるための参考図書も展示されました。
2日目の上映会の様子
(生涯学習情報センター2階・研修室にて)

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