環境問題を考える会
                             

「さようなら原発!栃木アクション11.20」に参加(環境問題を考える会)

 福島第1原発では今も汚染水洩れが続いており、核燃料廃棄物は処理方法の目処も立っていません。現地からは多くの皆さんが下野市内にも避難されています。2012年3月に下野市議会は「脱原発のエネルギー政策」を求める意見書を全会一致で採択し、国に提出しました。しかしながら国民の6割が反対する中で、休止中の原発が昨年より次々と再稼働されました。
 このような背景の下、今年も11月20日(日)宇都宮市内にて「さようなら原発!栃木アクション11.20」が開催され、当会は例年通り団体参加しました。当日は天候にも恵まれ、集合場所の宇都宮城址公園には多くの市民が結集し、脱原発を訴えながら市内をパレードしました。以下、当日の写真で概要を紹介します。なお、関連記事としてYouがおネットの下記サイトも参照下さい。
http://shimotsuke.genki365.net/gnks17/mypage/mypage_sheet.php?id=7380

当日は栃木県知事選挙および宇都宮市長選挙と重なったにもかかわらず、集合会場となった宇都宮城趾公園には秋晴れの下、県内各地から多くの市民が結集しました。
会場のステージでは実行委員長・大木弁護士(当会のアドバイザー)の開会挨拶の後、元東海村村長・村上達也さんらのリレートークやメッセージ読み上げで大いに盛り上がりました。
パレードは城趾公園の西門から市役所方面に向けて出発。思い思いのプラカードやのぼり旗を掲げ、脱原発のシュプレヒコールを繰り返しながら行進するパレードの行列。
(城趾公園西門にて)
のぼり旗とプラカードを立て、宇都宮市役所の前を行進するパレードの皆さん。
(宇都宮市役所前)
中央通りから馬場通りに向けてパレードする当会の参加者有志と市民の皆さん。
(宇都宮市・中央通り)
宇都宮市の中心街・馬場通りを行進するパレードの皆さん。沿道からは激励の声援や拍手もいただきました。
(宇都宮市・馬場通り)

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