環境問題を考える会
                             

「生涯学習情報センターまつり2016」に参加出展しました!

 去る10月16日(日)午前10時より、下野市生涯学習情報センター、グリーンタウンコミュニティセンターおよびセンター駐車場において「下野市生涯学習情報センターまつり2016」が開催され(主催は同センターまつり実行委員会)、同センターに利用登録している25の団体および個人が参加出展しました。「環境問題を考える会」も例年通り参加し、フリーマーケットと各種展示を行いました。
 当日は絶好の秋晴れのもと多くの市民が来場、環境問題を考える会のフリマや人力発電機、屋内展示コーナーにも多数の皆さんが集まり、会の活動PRや地域市民との交流をはかることができました。なお一昨年導入したリユース食器の活用については、事情により残念ながら今年も断念しました。以下に概要を紹介します。

午前10時、開会式で主催者の挨拶に聞き入る参加団体の関係者一同。
開会早々、掘り出し物を求めて当会のフリーマーケットに集まる来場者の皆さん。
フリマのコーナーでは今年も多彩な掘り出し物と新鮮な有機野菜を販売、来場者も皆さんに好評でした。
屋内展示会場となった生涯学習情報センターの1階ロビー(環境問題を考える会の屋内展示は2階のミーティング室内)
屋内展示コーナーでは会の活動経歴や参考図書、「私たちのゴミの行方」、「ごみ分別に挑戦!」を展示しました。
屋内展示コーナーで会の活動紹介や環境問題の参考図書に見入る来場者の皆さん。
興味のある本を読んでみたいとメモをとる来場者もいました。
屋内展示では従来のエコ用品に替えて「ごみ分別に挑戦!」のコーナーを展示。
今年4月よりごみ分別方法が変更されたこともあり、適切な分別とは何かを考えてもらう機会として大変好評でした。
屋外テントでの人力発電機体験コーナー。
実際に操作して負荷装置のLEDランプやツリー形イルミネーションランプが発電で次々と点灯すると、体験した皆さんからは歓喜の声が上がりました。
PCで人力発電機や新型流水発電機の仕組み等を来場者に説明する中里教授(当会世話人)。
足踏み式人力発電機は今年も好評でした。

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