環境問題を考える会
                             

コンポスト訴訟問題の検証結果について市民説明会の要望書を提出(環境問題を考える会)

小山広域保健衛生組合のコンポスト訴訟問題は2013年に裁判が確定し、最終的に組合が54億円を負担することで合意決着しています。その後、検証委員会による原因究明と再発防止に向けた検証が行われた結果、昨年3月に報告書が提出され、その内容が関係市町のホームページに公開されました。
この間、上記裁判の確定後に当会は下野市長宛に市民説明会の開催を求める要望書を提出していますが、その回答は「検証委員会による検証結果を踏まえた上で市民説明会を企画する」というものでした。したがって検証委員会の報告書が出て8ヶ月を経過した今、改めて市民への説明責任が果たされるべきと考え、去る12/24(木)小山広域組合に対し当会は「小山の環境を考える市民の会」と連名で市民説明会の開催を求める要望書を提出しました。以下、当日の概要です。

日時 2015年12月24日(木)
訪問先 小山広域保健衛生組合事務所
訪問者 小山の環境を考える市民の会(楠)
    環境問題を考える会(益子)
面会者 小山広域組合 溝口事務局長
    同上総務課  渡邊課長
要望書 文面詳細は左記の画像を参照

当日はマスコミの取材もあり、翌日の読売・毎日・下野新聞の各紙に記事が掲載されました。本件については下記のサイトも参照下さい。
http://mainichi.jp/articles/20151225/ddl/k09/010/220000c
http://shimotsuke.genki365.net/gnks17/mypage/mypage_sheet.php?id=13960

小山広域保健衛生組合事務所の外観
(小山市大字塩沢604)
小山広域組合の溝口事務局長と渡辺総務課長に対し、要望書の趣旨を説明する「小山の環境を考える市民の会」の楠代表。
溝口事務局長に要望書を手渡す楠代表。

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