非核平和をすすめる下野市の会
                             

非核平和をすすめる下野市の会・定期総会を開催しました

去る5月22日(日)午後2時より、下野市生涯学習情報センター・研修室において「非核平和をすすめる下野市の会」の総会およびDVD上映会を開催しました。
総会では前年度の活動実績と会計内容が報告された後、本年度の活動計画が提案され、いずれも承認されました。
総会の後、原発問題に関連するDVDの上映があり、原爆と同じ死の灰を大量に生み出す原発の危険性が改めて認識されました。今年は福島原発事故の深刻な事態を契機として、核兵器廃絶を訴える中で原発の問題も各種展示等で取り上げて行くことになりました。

総会では事務局より昨年度の活動・会計実績が報告され、本年度の活動計画が提案されました。
昨年度の活動実績としては、「原爆と人間展」の開催、国連NPT再検討会議への核兵器廃絶署名提出、生涯学習情報センターまつりへの参加、被曝体験談や各種DVDの上映会等がありました。
総会の後、一昨年にテレビ放映されたNHKスペシャル「原発解体〜世界の現場は警告する」のDVDを上映しました。
それは放射能の残留する古い原発を解体することがいかに困難を伴うか、世界の現場から生々しく伝えており、原発1基が広島型原爆の1000倍に相当する死の灰を毎年生み出し続けるという問題を改めて認識することになりました。
当日は福島第一原発の事故で南相馬市から下野市に避難されている方の特別参加もありました。
現地の大変な状況が被災者の方から直接紹介されると共に、いつ戻れるのかわからない不安や避難者同士の連絡の必要性等、切実な問題提起があり、参加者全員で活発な討論がなされました。

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