環境問題を考える会
                             

「生涯学習情報センターまつり2015」に参加出展しました!

 去る10月18日(日)午前10時より、下野市生涯学習情報センター、グリーンタウンコミュニティセンターおよびセンター駐車場において「下野市生涯学習情報センターまつり2015」が開催され(主催は同センターまつり実行委員会)、同センターに利用登録している26の団体および個人が参加出展しました。「環境問題を考える会」も例年通り参加し、フリーマーケットと各種展示を行いました。
 当日は絶好の秋晴れのもと多くの市民が来場、環境問題を考える会のフリマや人力発電機、屋内展示コーナーにも多数の皆さんが集まり、会の活動PRや地域市民との交流をはかることができました。なお昨年導入したリユース食器の活用については、都合により残念ながら今年は断念しました。以下に概要を紹介します。

午前10時、開会式で主催者の挨拶に聞き入る参加団体の関係者一同。
開会早々、掘り出し物を求めて当会のフリーマーケットに集まる来場者の皆さん。
フリマのコーナーでは今年も多彩な掘り出し物と新鮮な有機野菜を販売、来場者も皆さんに好評でした。
屋内展示会場となった生涯学習情報センターの1階ロビー(環境問題を考える会の屋内展示は2階のミーティング室内)
屋内展示コーナーでは会の活動経歴や参考図書、「私たちのゴミの行方」、エコ用品の数々を展示しました。
屋内展示コーナーで会の活動紹介や環境問題の参考図書に見入る来場者の皆さん。
屋外のセンターステージではシンセサイザ演奏や創作キャラクターによるアトラクションも行われました。
屋外テントでの人力発電機体験コーナー。
操作方法を指導解説する開発者の日大・中里教授(当会世話人)と、実際に操作してLEDランプを点灯させる皆さん。
足踏み式人力発電機は今年も注目を集めました。負荷装置のLEDランプやツリー形イルミネーションランプが発電で次々と点灯すると、体験した皆さんからは歓喜の声が上がりました。

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