環境問題を考える会
                             

「市長といきいきランチトーク」で下野市長と懇談!

 当会は「市長といきいきランチトーク」への参加を申請し、2月4日(金)下野市長との会食懇談が実現しました。当日は会から世話人・会員の有志8名が参加し、地域の環境問題について広瀬市長と懇談しました。昼食をとりながらの限られた時間でしたが、市長と膝を交えての貴重な意見交換をすることができました。詳細は当会のホームページ(下記)を参照下さい。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kankyomk/lunchtalk110204.html

広瀬市長から挨拶をいただいた後、当会代表の酒川から会の紹介、事務局の益子から会の発足経緯と活動内容の紹介をしました。
家庭ごみの6割を占める容器包装ごみを減らすため「容器包装リサイクル法」がありますが、ごみが元から減らない、分別回収をする自治体の負担が大きい問題があります。これを見直すための請願署名活動について、広瀬市長に賛同のお願いをしました。
昨年、下野市内のスーパーでもレジ袋の有料化が実現したものの、残念ながら中止されてしまいました。ビニプラごみとして無視できないレジ袋を削減するため、有料化の促進について多彩な意見交換をしました。

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