環境問題を考える会
                             

環境問題を考える会・第18回総会および記念講演を開催

7月12日(日)午後1時半より下野市生涯学習センター研修室において、環境問題を考える会の第18回総会および記念講演を開催しました。
総会では下野市環境課の増山課長から祝辞と激励の言葉をいただいた後、前年度の活動報告と会計報告がされ、今年度の予算、世話人会役員および活動方針が提案されて、いずれも満場一致で承認されました。
続いて2時から行われた記念講演「ミツバチの警告から環境問題を考える〜ミツバチ減少の危機とネオニコ系農薬」では、この問題に一貫して取り組んで来られた水野玲子さん(「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」理事)に、世界的なミツバチ減少の実態、その原因とされるネオニコチノイド系農薬の問題と対応について分かり易く解説していただきました。
詳細内容は近日中に「環境問題を考える会」ホームページに掲載する予定です。なお、当日の案内は下記サイトを参照下さい。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kankyomk/2015sokai.html

総会と記念講演の司会をする中村世話人
総会で開会の挨拶をする岡本事務局員。
(酒川代表が体調不良で欠席のため代行)
来賓として、下野市環境課の増山課長から祝辞と激励のお言葉をいただきました。
総会資料に基づき、前年度の活動報告をする益子事務局員
前年度の決算報告および今年度の予算を提案する中里世話人。(会計担当の渡辺世話人が所用で欠席のため代行)
記念講演として「ミツバチの警告から環境問題を考える〜ミツバチ減少の危機とネオニコ系農薬」を講演する水野玲子さん(「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」理事)。
水野さんの講演では、PCとプロジェクターにより、世界的なミツバチ減少の実態、その原因とされるネオニコチノイド系農薬の問題と対応について、ビジュアルに分かり易く解説していただきました。
講演の後には質疑の時間が設けられ、参加者からいろいろな質問が出ました。その一つ一つに対し水野さんから丁寧な回答・解説がありました。
講演終了後、講師の水野さんを囲んで懇親会も行いました。講演では足りなかった質疑や情報紹介があり、生態系の危機や農薬問題について更に理解を深めることができました。

前のページへ戻る
下野市市民活動支援サイト You がお ネット