いいこみ
                               

第13回

平成27年7月17日(金)石橋公民館第1会議室にて開催

参加者12名(保護者9名、下野市障害者相談支援センター相談員毛呂さん、社会福祉課間板チームリーダー、増渕保健師)

1. 参加者のみなさんが現在利用している福祉サービスを挙げていただきました。

*移動支援

*放課後等デイサービス

*日中一時支援事業

2. 福祉サービスについて困っている事、わからない事を挙げていただき、その場で出たアドバイスなど


*放課後等デイサービスがほぼ常に定員で予約がなかなか入れられない

 受け入れ側の事業所の職員が不足しているのも原因の一つと思われますが、利用者の人数に対する支援員の配置については法律で定められているため、その範囲内でなんとかしているのが現状とも思われます。

*卒業生を受け入れてくれる福祉施設は足りているのか

 市内に社会資源が全体的に不足していることは市としても把握しており、「第4期障害者福祉計画」でも課題として挙げられています。

*将来的にグループホームを希望しますが、手続きなどどのように進めたらいいか

 様々な形態のグループホームがありますので、実際にグループホーム(共同生活援助)サービスを行っている事業所に連絡を取り、建物を見学させていただいたり、相談支援専門員に相談していただくとよいかと思います。
 具体的な事業所については、「栃木県障害者福祉ガイド」の指定障害福祉サービス等の章に居住系サービスの項目、または「あなたの街で利用可能な事業所リスト」で一覧を検索してみてください。

*就労継続B型サービスを利用するために、就労移行サービスを受けなければならないのはなぜか

 就労継続支援事業B型の定義として「就労移行支援事業を利用したが一般就労またはA型に結びつかなかった者」という項目があります。これまではその線引きの役割を学校で担っていましたが、障害者本人の能力を評価する機会を与えるという目的で、移行支援事業を受けて頂くことになりました。
なお、現在下野市で就労移行支援事業を行っているのは工房つばさのみになります。




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