環境問題を考える会
                             

「生涯学習情報センターまつり2014」に参加出展しました!

 去る10月19日(日)午前10時より、下野市生涯学習情報センターおよびセンター駐車場において「下野市生涯学習情報センターまつり2014」が開催され(主催は同センターまつり実行委員会)、同センターに利用登録している26の団体および個人が参加出展しました。「環境問題を考える会」も例年通り参加し、フリーマーケットと各種展示を行いました。
 当日は絶好の秋晴れのもと多くの市民が来場、環境問題を考える会のフリマや人力発電機、屋内展示コーナーには多数の皆さんが集まり、会の活動PRや地域市民との交流をはかることができました。更に今回は初めてリユース食器の導入活用をサポートし、ごみ減量化にも取組みました。以下に概要を紹介します。

午前10時、センターまつり実行委員会の宮下委員長による開会の挨拶
開会早々、掘り出し物を求めて当会のフリーマーケットに集まる来場者の皆さん。
フリマのコーナーには今年も多彩な掘り出し物と新鮮な有機野菜をを準備しました。
屋内展示会場となった生涯学習情報センターの1階ロビー(環境問題を考える会の屋内展示は2階のミーティング室内)
屋内展示コーナーでは会の活動経歴や参考図書、「私たちのゴミの行方」、エコ用品の数々を展示しました。
屋内展示コーナーで会の活動紹介や環境問題の参考図書に見入る来場者の皆さん。
屋内展示コーナーで参考図書を興味深く立ち読みする親子。
屋外テントでの人力発電機体験コーナー。
操作方法を指導解説する開発者の日大・中里教授(当会世話人)。
足踏み式人力発電機は今年も注目を集めました。負荷装置としてはLEDランプと白熱電球、スマホの充電器等を準備しましたが、ゲーム機を繋いで発電しながらゲーム機を楽しむ子どももいました。
飲み物にリユース食器を導入した「とちぎつばさの会」のコーナー。今回リユース食器を導入した団体では、デポジット制の活用と来場者の理解により、いずれも使用済み食器を100%回収できました。
コーヒーにリユース食器を導入した「南子連支援会」のコーナー。
こんにゃく田楽にリユース食器を導入した「下野市を元気にする会」のコーナー。

前のページへ戻る
下野市市民活動支援サイト You がお ネット