下野市自然に親しむ会
                               

ジャコウアゲハ保護活動報告(新規群落の追加)

 10月4日に新しいウマノスズクサの群落を作りましたので、報告します。
 先日、Youがおネットで、ジャコウアゲハがサナギになるにはしっかりとした高い樹などが必要であることを報告しました。
 そこで、五千石球場のフェンスの外に、市役所の許可を得て、ウマノスズクサを移植しました。ここは、昔ゲートボール用の倉庫があったのだそうです。今は、土台と基礎だけが残っています。周りには桜やベンチなどがあって、ジャコウアゲハが喜びそうです。また、作業中にも沢山の子ども達が遊んでいましたので、春になったらきれいな蝶々が沢山飛んで、喜んでもらえるものと思います。

 周りの桜の樹と休憩所です。幼虫は、このような高い樹やしっかりとした人工物を選んでサナギになるようです。
 おなじく、遊具です。育ったウマノスズクサからサナギになったところまでの移動距離の最大は、現在のところ60m(おそらく)ですので、ここまで行く可能性はあります。子ども達に潰されないと良いのですが。
 作業中の会員です。地面が硬いことから、つるはしを使いました。ほとんどの会員にとって、つるはしを使うのは初めてとのことで、「良いめい土のみやげができた」と喜んでいました。会員募集中です。

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