下野市九条の会
                             

下野市議会に対し2件の陳情書を提出(下野市九条の会有志)

 昨年末、多くの学者・文化人および国民の反対にもかかわらず、安倍政権は「特定秘密保護法」を強行採決しました。更には歴代政権が「憲法の制約上できない」としてきた「憲法解釈による集団的自衛権の行使容認」を一内閣の判断で実行しようとしています。これらは国民主権と立憲主義を否定するものであり、戦後の日本が一貫して築いてきた平和主義を覆し、日本が他国の戦争に参加して交戦することになる大変危険なものです。
 それ故、これらの政策に対し全国から多くの地方議会が反対や懸念を表明する意見書を国に提出しています。こうした背景を踏まえ、下野市九条の会では有志が集まり、下野市議会議長宛てに下記2件の陳情書を5月20日付けで提出しました。
1.特定秘密保護法の廃止を求める意見書の採択を求める陳情
2.憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書の採択を求める陳情
 これらの陳情は6月議会の本会議上程を経て、総務常任委員会に付託されることになると思います。委員会は傍聴も可能です。市民の皆さん、今後の推移に是非ご注目下さい。

特定秘密保護法の廃止を求める意見書の採択を求める陳情
憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書の採択を求める陳情

前のページへ戻る
下野市市民活動支援サイト You がお ネット