環境問題を考える会
                             

第4回下野市「消費者まつり」に参加(環境問題を考える会)

9月1日(日)道の駅しもつけにおいて、第4回下野市「消費者まつり」が開催され、当会は市内の各団体と共に環境課のブースにパネル展示で参加しました。概要は以下の通りです。

日時 9月1日(日) 10時〜13時
会場 道の駅しもつけ コミュニティ施設内
主催 下野市消費者まつり実行委員会
当会の参加内容 環境課のブースにて下記を展示
・団体紹介、活動事例紹介
・PETボトルのリサイクル紹介
・環境基本計画、環境市民会議のPR

当日、会場では消費者団体やスーパー事業者の展示、劇団らくりん座による寸劇等もあり、昨年を上回る多くの来場者で賑わいました。

第4回下野市「消費者まつり」会場入口
(道の駅しもつけコミュニティ施設)
主催者である実行委員会の津野田委員長(生活友の会)による開会の挨拶
多忙なスケジュールの中、会場に馳せ参じた広瀬市長による挨拶
会場の全景(西側より見る)
環境課のブース(全体)
環境問題を考える会を含む市内の環境関連団体によるパネル展示
環境課のブース(準備中の展示パネル)
参加各団体の紹介と活動事例および環境基本計画の目標とをを色分けした線で結び、多様に関連していることを紹介
環境課のブース
市民団体で準備した課題に取り組む来場者の子ども(完成すると景品がもらえる)
環境課のブース
PETボトルのリサイクルを紹介した資料、環境市民会議(年内に立ち上げ予定)への参加を呼びかけるパンフレット等も準備
消費生活センターのブース
くらしの相談パンフレットを提供
各ブースではスタンプラリーも実施中
生活学校やよい会のブース
地域のごみ処理システム紹介、手作り石けんの展示等
スーパーかましんのブース
店頭回収による容器包装プラスチックのリサイクル等、環境への取組みを紹介
スーパーたいらやのブース
レジ袋やトレーの削減、リサイクル等、環境への取組みを紹介
生活友の会のブース
リサイクル品を展示、三陸わかめを販売
消費生活リーダー協議会
悪徳商法の事例と騙されないための方策を紹介
劇団「らくりん座」による寸劇「タヌキとキツネがだまされた?」には多くの来場者が集まりました。
劇団「らくりん座」による寸劇
「タヌキとキツネがだまされた?」
消費者被害を防止するための啓発を分り易い寸劇で紹介
環境課ブース(右手前)を含む会場南側の様子。
会場となった道の駅しもつけコミュニティ施設の前にある「びん牛乳」の自動販売機にも注目。これはリユースびんを使っているためごみが出ない優れものであり、このようなリユース容器をもっと活用することが望まれる。

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