非核平和をすすめる下野市の会
                             

「2013 原爆と人間展」を開催しました

非核平和を進める下野市の会では下記の通り「2013 原爆と人間展」を開催しました。ご来場・ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

日時 7月27日(土)〜8月11日(日)
場所 下野市石橋図書館
パネル展示
・原爆と人間展のパネル展示(被爆者団体協議会の新作パネルを中心に、福島の今と健康被害について)
・2年後の福島(フォトジャーナリストによる写真)
・低線量内部被爆の危険性と福島原発事故の影響

日時 8月23日(金)〜27日(火) 
場所 生涯学習情報センター1階ロビー&2階研修室
パネル展示(上記と同じ)
講演会 パート1
日時 8月24日(土)午後2時〜4時半
演題 放射線と健康被害ー内部被爆の危険を検証するー
講師 曽根のぶひとさん(市民と科学者の内部被曝問題研究会、下野市在住)   
講演会 パート2
日時 8月25日(日)午後2時〜4時半
演題 ふるさと浪江町周辺のいまー原発事故は何をもたらしたかー
講師 安部一さん(浪江農協元組合長、浪江町から下野市に避難中)

いずれも多数の皆さんの参加で有意義な集会となりました。また会場では多くのカンパもいただきました。ご協力ありがとうございました。

石橋図書館におけるパネル展示
(7/27〜8/11)
生涯学習情報センターの1階ロビーにおけるパネル展示
(8/23〜8/27)
8/24(土)の講演会に参加された皆さん(生涯学習情報センター2階・研修室にて)
8/24の講演会で内部被爆の危険性について解説する曽根のぶひとさん。講演では下記の項目について分り易く解説していただきました。
1)原爆と原発、核分裂反応と生成物
2)3種の放射線の生体分子への影響
3)外部被曝と内部被爆
4)ICRPの放射線評価方法とその欠点
5)原爆被害から分ること
6)チェルノブイリ事故による健康被害
7)DNA損傷による遺伝子変化で発癌
8)福島原発事故
9)自然放射能と食物からの内部被爆
8/24の講演会では以下のビデオも上映されました。
1.肥田舜太郎医師の証言(日本TV・ニュースゼロより)
2.松崎道幸医師の話(2013.3.11内部被爆研究会の記者会見より)
8/25(日)の安部さんの講演会には多数の皆さんが参加され盛会でした。講演では下記の内容を当時の新聞報道や写真も交えながら報告していただきました。
1)福島第一原発爆発によりふるさとを追われた当時の状況
2)相双地域に原発が作られてきた歴史とその内幕
3)収束とは程遠い原子炉と汚染水の状況
4)浪江町を例にした相双地域の今
5)その他

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