環境問題を考える会
                             

学校支援ボランティア〜リサイクルについての総合学習(環境問題を考える会)

8月2日(金)生涯学習情報センターにおいて、学校支援ボランティアとして小学生の総合学習のために、ごみとリサイクルの話をしました。概要は以下の通りです。

日時 8月2日(金) 10時〜11時半
場所 生涯学習情報センター 研修室
題目 リサイクルについて考えてみよう
講師 環境問題を考える会の世話人2名
参加者 緑小学校3年生を中心に5名、および保護者
司会 情報センター 西本さん

話の内容としては、何故ごみを減らさなければいけないか、リサイクルの方法と問題点、リデュース・リユースがより重要であること、エネルギーの消費を減らす必要があること等、現物を見せながら分り易く解説しました。
小学生には若干難しい部分があったかも知れませんが、今回の学習がごみ問題の本質を自ら考える契機になればと願っています。

情報センターの西本さんの司会で最初に自己紹介する講師と参加者の皆さん。
スクリーン上でごみ問題を分り易く解説する渡辺世話人。
リサイクルだけではごみを元から減らすことができない。リデュース(発生抑制)とリユース(再使用)を進めることががより大切。
エコキャップを集めるとワクチン基金になるが、ワクチン1本のために800本のペットボトルを消費することになる。一方、ペット飲料1本の代金を節約すればワクチン6本分になる。ごみ問題も含めてよく考えてみよう。

前のページへ戻る
下野市市民活動支援サイト You がお ネット