環境問題を考える会
                             

廃棄物処理の関連で下野市に対し要請書と要望書を提出

 去る5月31日(金)、地域の廃棄物処理関連で環境問題を考える会は下野市長と市議会議長(および環境課長)に対し、下記の要請書および要望書を提出しました。(当日の訪問者は下原自治会役員と当会世話人の計5名)

1.産廃処理施設に関する要請書
●要請書の趣旨
柴工業団地内に建設計画中の産廃中間処理施設(2件)およびバイオマス発電施設に関連し、地域環境を保全するための行政対応を求める。
●要請者(連名、氏名省略)
・下原自治会会長、一丁目自治会会長、二丁目自治会会長、西区自治会会長、仁良川上自治会会長、仁良川下自治会会長、柴北第1自治会会長、柴北第2自治会会長、緑6丁目自治会会長、GT緑6丁目自治会会長、祇園3丁目南自治会長
・環境問題を考える会代表、柴工業団地協議会会長、柴地区環境保全会会長、下野市生活学校やよい会代表、ホタル・カワセミの会会長

2.小山広域組合の訴訟問題に関する要望書
●要望書の趣旨
小山広域組合の焼却灰訴訟問題に関連し、原因や経過の検証と再発防止について一般市民を対象とした説明会の開催を求める。
●要望者
・環境問題を考える会代表

本件についての背景および提出書類の文面については下記の当会サイトを参照下さい。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kankyomk/youseisho_youbousho.html

なお、当日は下野新聞社による取材があり、1項の要請書については翌日6月1日付、2項の要望書については6月4日付の同紙朝刊に記事が掲載されました。
また、上記いずれの問題も6月6日の下野市議会一般質問で取り上げられました。

下野市議会の高山議長が不在のため、秋山副議長(右)に要請書と要望書を手渡し、その趣旨を説明する訪問者の面々。
左奥から、下原自治会の島田副会長、同海老原会長、環境問題を考える会の酒川代表。
広瀬市長に産廃処理施設に関する要請書を手渡し、趣旨をを説明する下原自治会の海老原会長。
広瀬市長に小山広域訴訟問題に関する要望書を手渡し、趣旨を説明する環境問題を考える会の酒川代表。
環境課の増山課長が不在のため、市民生活部の菊池部長および環境課の山中課長代理と懇談する訪問者の面々。
下原自治会の海老原会長から産廃処理施設に関する要請書(写し)を受け取る市民生活部の菊池部長。
環境問題を考える会の酒川代表から小山広域訴訟問題に関する要望書(写し)を受け取る市民生活部の菊池部長。

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